忘れないで ふたりが出逢った日を
ふるえるその手を 握りしめた日を
輝いた日々を
流れてゆく時間(とき)の中で 小さな夢の欠片
ひとつ(またひとつ)繰り返し(積み上げては)
語り合ったね
この先もきっと 大切な君と 同じ星空見上げ
祈るよ 夏の大三角 指でなぞりながら
名も無い花にも 輝く星にも 同じ生命(いのち)があると
僕らは知ってゆくだろう 季節が変わっても 忘れないで
見つめていて ふたりが描く夢を
交わる瞳に映る愛しさを
堪えた涙を
何度だって生まれてくる 君に出逢うために
愛を(切なさを)優しさを(溶かし合って)
ひとつになろう
嬉しい時にも 悲しい時でも 同じ時を重ねて
いつかの夢を叶えよう 何でもない日々を
特別な人と 特別な色に 変える魔法を見せて
明けるよ 宇宙の始まりも ふたりだけの場所で 見つめていて
この先もきっと 大切な君と 同じ星空見上げ
祈るよ 明日も明後日も こうしていようね
名も無い花にも 輝く星にも 同じ生命(いのち)があると
僕らは知っていたんだよ 季節が変わっても 忘れないで