作词 : ハルカ
作曲 : ハルカ
[00:00.69]ねえ、君は知ってる? [00:06.06]世界はもうすぐに终わるってこと。
[00:00.69]ねえ、君は知ってる? [00:06.06]世界はもうすぐに终わるってこと。
でも、仆は知ってる。
世界なんてとっくに终わってるんだ。
ねえ、信じてみてよ。
无くすものなんてもうないだろう。
ああ、大丈夫だよ。
仆が弱いことくらい、分かっているさ。
约束ならしなくていい。
意味がないこと知ってるから。
繋いでた手も放していいよ。
ここから逃げたりしないから。
その日がきたら、さようならさ。
怯えるためだけに、生きてるわけじゃない。
どうしてここにいるかも、わからなくなって。
迎える明日なら、もういらないよ。
......
ああ、落とさないように。
必死に守ってたガラスなら。
いっそ、壊してしまえば。
仆の腕はこんなに自由だった。
足下に散らばっている。
涙あふれる 思い出してく、
ずっと忘れてたことがある。
例えば君に聴こえないなら。
こんな歌なんて燃えてしまえばいい。
全てを犠牲にしても、
仆はただ一人君だけを守る。
その日が来たら。
......
心臓の音で怯える夜と、
幸せを饮み込んだ
穴が开いて萎んでいった、
ビニール制の梦の世界。
嘘の光を追いかけて、
线路に飞び込んだ人。
アルコールでかけた、
数时间で溶ける魔法。
谁も爱せない、
札束でできたラブソング。
一瞬で雨に流された、
せっせと作った砂の城。
ねえ、君は知ってる?
その日が来たら、さようならさ。
その果てに何があってもいいんだ。
さよなら、何もいらない。
仆はただ一人、君だけを守る。
その日が来たら。
その日が来たら君と幸せになろう。