初净 卿云 - 凉凉
女:
シロタエよ
高岭(たかね)に咲(さ)き
远(とお)く眺(なな)め
雪(ゆき)に覆(おお)われ
どうやって 近(ちか)づけ
男:
心(こころ)には
鸟(とり)が飞(と)んで
伤(きず)付(つ)けられ
ひとつ変(か)わらない方向(ほうこう)へ
梦(ゆめ)だね
女:
だれでも知(し)らない山(やま)
吹(ふ)き渡(わた)る风(かぜ)
男:
触(さわ)れない雪(ゆき)の花
君(きみ)を待(ま)ちながら
女:
冷(ひ)ややかで満(み)ち溢(あふ)れて
思(おも)い君(きみ)の微笑(ほほえ)み
男:
真っ白(まっしろ)な世界(せかい)に
赤(あか)い纽(ひも)
结(むす)ばれ
前世(ぜんせ)の縁(えん)
结(むす)ばれ
合:
前世(ぜんせ)の縁(えん)
女:
霜(しも)が降(ふ)り
おぼろに月(つき)
时(とき)すれ违(ちが)い
无駄(むだ)にしない
だから
男:
だから
女:
お愿(おねが)い
男:
悲(かな)しくて
前世(せんせ)の思(おも)い出(で)
心(こころ)に残(のこ)せ
梦(ゆめ)の中(なか)に何度(なんど)も手繋(てつな)げ
女:
手繋(てつな)げ
男:
抱(だ)きしめ
女:
だれでも知(し)らない山(やま)
吹(ふ)き渡(わた)る风(かぜ)
男:
触(さわ)れない雪(ゆき)の花
君(きみ)を待(ま)ちながら
女:
冷(ひ)ややかで満(み)ち溢(あふ)れて
思(おも)い君(きみ)の微笑(ほほえ)み
男:
真っ白(まっしろ)な世界(せかい)に
赤(あか)い纽(ひも)
结(むす)ばれ
前世(ぜんせ)の縁(えん)
女:
寂(さび)しさを积(つ)み重(かさ)ねて
涙(なみだ)を拭(ふ)いてくれ
男:
もし思(おも)いを出(だ)せない
土(つち)に埋められ
女:
一粒(ひとつぶ)种(たね)をまいて
春(はる)には青(あお)い芽(め)
男:
何时(いつ)になって雪融(ゆきど)け
花(はな)は水(みず)に浮(う)かんで流(なが)れ
合:
巻(ま)き込(こ)まれ